
型式適合認定のみならず、ISO規格にも適合しています。

弊社のいす式階段昇降機は型式適合認定を取得するとともに、厳格なISO規格にも適合しております。日本以外の海外でも広く利用することが許されているのは、このISO適合という条件を満たすクオリティーを備えているからです。
パターンオーダー型レールは使用しない。だから階段形状との適合性が高い。
一般に曲がり用階段昇降機のレールは、オーダーメイドで製作されますが、一口にオーダーメイドといっても、製造方法により二通りのタイプに分けられます。
一つは一軒一軒のお宅に合わせて、受注後にレール曲げをおこなう「フルオーダー型レール」というタイプ。もう一つはあらかじめ用意されている、いくつかのレールパターンをつなぎ合わせて作る「パターンオーダー型レール」というタイプです。
「パターンオーダー型レール」の場合、角度の異なるレールパターンを組み合わせることでレールを製作するため、パターン化された曲がりレールのねじれ角度と、実際の階段のねじれ角度とのズレが発生しやすいという特徴があります。


そのため昇降路途上でレール設置高が極端に高くなったり、レールの始点や終点を階段から大きく張り出した位置にずらして設置せざるを得ないなどの弊害を生じます。
階段昇降機をできる限りコンパクトに設置するためには、パターンオーダー型のレールよりも、一本ずつ曲げ加工をおこなうフルオーダー製法によって造られたレールの方が、よりコンパクトな設置が可能となります。またフルオーダー型製法は、レール支持棒を必要最小限に抑えることができるので、設置後の美観の点においても優れます。
ステップリフトは発売以来、あくまでも実際の階段を採寸した図面に基づいて、丁寧にレール曲げを行う「フルオーダー型レール」の階段昇降機です。従って実際の階段形状とのズレが少なく、レール設置高の上昇を抑えることができます。またパターン型レールでは規格外として対応不可能な階段でも、ステップリフトであれば設置可能なケースもあります。
ステップリフトが、階段形状との適合性に優れていると言われる所以は、こうした製法に由来しています。







