階段昇降機の基礎知識

価格維持費の比較

階段昇降機とホームエレベーター(家庭用エレベーター)を価格・維持費で比較

階段昇降機を導入するか、ホームエレベーター(家庭用エレベーター)を設置するか検討中の方へ。価格や維持費、メンテナンス料金の面で階段昇降機とホームエレベーターを比較しています。

いす式階段昇降機

価格

いす式階段昇降機は大きく分類をして、曲がり階段用とまっすぐ階段用の2種類からなりますが、それぞれの機種によって価格は大きく異なります。一般的な曲がり階段用(1階~2階/14段程度)と比較をした場合、まっすぐ階段用は曲り階段用と比べても約半分程度の費用で設置することが可能です。

また、いす式階段昇降機はホームエレベーターと異なり、基本的に建物への建築工事(補強、改修)などを行う必要がありませんので、ホームエレベーターよりも安価な費用で設置することが出来ます。設置に伴う費用は、お客様の階段形状やお住まいの状況などにより異なりますので、いす式階段昇降機の設置をご検討される場合は、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

維持費

日常生活でのご利用(バッテリーの充電)に応じた電気代(月100~150円程度)に加え、いす式階段昇降機を末永くお客様にご利用して頂く為の年間保守費用/保守契約(メンテナンス)が必要となりますが、保守契約につきましてはあくまでも任意でのご契約となっておりますので、お客様のご予算など状況に合わせてご契約することが可能です。
いす式階段昇降機の年間保守費用は、ホームエレベーターの年間保守費用よりも安価な費用となっております。メンテナンス・保守契約の詳細につきましては、弊社までお問い合わせ下さい。

ホームエレベーター

価格

ホームエレベーターの発売当初と比べ、現在は製品も用途に応じて増えており、市場に登場した頃と比べ様々な用途に合わせた仕様のホームエレベーターが続々と登場しています。最少サイズの低価格な家庭用エレベーターにおいては、いす式階段昇降機(曲がり階段用)よりも数十万円ほど高くなる程度で購入することが出来るようになりつつありますが、車椅子対応のサイズとなれば費用的にも大きくなります。お客様の用途に応じて適切なサイズの機種をお選び頂くことが大切です。

建物自体に建築工事を行う場合には、家庭用エレベーター本体とは別に費用が必要となる場合があります。建築工事につきましては、お客様のお住まいの状況やホームエレベーターの仕様、または新築物件・既存物件などの条件により、設置に伴う費用は異なりますので、詳細につきましては各取扱い業者までご確認下さい。

維持費

日常での利用に応じた電気代(省エネ型:月200~300円程度)に加え、いす式階段昇降機と同様に年間保守費用/保守契約(メンテナンス)が必要となります。こちらも保守契約は任意となりますので、お客様のご予算や状況などに合わせてご契約することが可能です。ホームエレベーターの年間保守費用は、いす式階段昇降機の年間保守費用よりも高い場合が多いようです。

近年では、エレベーターや家庭用エレベーターの保守業務を安価な費用で請け負う業者も増えておりますが、各メーカーで教育を施された技術者・業者以外による保守業務の場合は、製品に対する安全・品質・性能などをメーカーとして保証することが出来なくなる可能性もございますので、各メーカーが指定する技術者・業者以外にエレベーターやホームエレベーターの保守業務をご依頼される場合は、予め各メーカーなどへ製品の保証についてご確認を頂いてからご依頼されることを推奨致します。

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