階段昇降機の基礎知識

階段昇降機の利用方法・各部詳細

各部詳細

いす式階段昇降機について、各部の名称をご紹介いたします。
(機種により、名称および椅子の形状は異なります。下記はソーラス椅子)

階段昇降機の各部詳細

利用方法

1、キースイッチを差し込む

利用方法 キースイッチを差し込む

肘掛けの先端部分にキースイッチがあります。このキースイッチを差し込むことで階段昇降機が動作可能となります。階段昇降機を使用しない時はキースイッチを抜き、取外して頂くことで「いたずら防止」機能としての効果も発揮します。

2、折りたたみ状態の椅子を開いて座れる状態にする

利用方法 折りたたみ状態の椅子を開いて座れる状態にする

階段昇降機を使用する場合は、折りたたまれている椅子を開いた状態にします。通常、階段昇降機を使用していない時は、階段の昇り口や降り口で邪魔にならないよう椅子を折りたたんだ状態にしますので、使用する際は椅子を開いた状態にします。

3、操作スイッチを進行方向に傾けて階段昇降機を作動させる

利用方法 操作スイッチを進行方向に傾けて階段昇降機を作動させる

階段昇降機は肘掛けの操作スイッチを進行方向に傾けることで動かすことが出来ます。安全面から「押し続け方式」としているため、何かあった場合は手を離せばすぐに、階段昇降機を停止させることが出来るようになっています。

4、上階に到着後、座面を回転させて降りる

利用方法 上階に到着後、座面を回転させて降りる

階段昇降機には横向きで座ってお乗り頂くため、上階フロアに到着後は座面を上階側に回転させ、上階フロアに対して正面を向く形で乗り降りを行います。特に直線階段用の階段昇降機は、最上段の階段上で椅子が停止しますので、座面を回転させることで安全に階段昇降機からの乗り降りが行えます。

5、使用後に階段昇降機を降りたたむ

利用方法 使用後に階段昇降機を降りたたむ

階段昇降機の使用を終えたら、他の人が階段を通る際にスペースをとらないよう椅子を折りたたみます。椅子を折りたたむことで、階段を通るのに支障がない程度の階段有効幅を確保することが出来るため、階段昇降機が階段を完全に塞いでしまうこともありません。

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